婚約指輪でダイヤモンドが人気の理由

2015.09.28

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≪なぜダイヤモンドが人気なのか≫
婚約指輪と言っても様々な種類があります。
素材はプラチナや18Kなどの定番の他、ピンクゴールドやイエローゴールドなどの金合金が人気です。
あしらわれている宝石もサファイア、ターコイズ、エメラルドなど種類が豊富にあります。
しかし、数ある宝石の中でも、婚約指輪ではダイヤモンドが人気になっているのです。
ダイヤモンドは定番中の定番になっており、多くの方が婚約指輪を購入する際に選んでいます。
昔からダイヤモンドは婚約指輪で使われている宝石です。
選ぶ理由は様々ですが、なぜダイヤモンドに人気が集中するのでしょうか。
婚約指輪の選択肢は他にもあるものの、なぜダイヤモンドを選ぶ必要があるのでしょうか。
実はこれにはれっきとした理由があるのです。
ダイヤモンドは炭素の結晶であり、とても硬度の高い宝石として知られています。
独特の輝きを放つことでも有名で、同じような光を放つ宝石はほとんどありません。
それも人気の理由となっています。

≪ダイヤモンドは永遠の輝きを意味する≫
その輝きは古来より多くの人々を魅了しており、価値のあるものとして認識されていました。
また、ダイヤモンドの輝きは永遠に続くと言われています。
実際は永遠ではありませんが、数百万~数千万年の間輝き続けるとされており、
人間の寿命で考えると一生と言っても過言ではありません。
つまり、人にとっては永遠の輝きという言葉に偽りなく、これも人気の秘訣でしょう。
婚約指輪は二人の愛を確かめ合うと共に、生涯の伴侶への贈り物です。
永遠の愛を誓うために婚約指輪が二人に贈られます。
そのような意味とダイヤモンドの永遠の輝きを合わせ、婚約指輪として選ばれることが多いのです。
二人の永遠の愛とダイヤモンドの永久なる輝きの二つが、ダイヤモンドが人気になっている理由と言えます。
ダイヤモンドを贈ることで二人の愛を確かめ合い、共に一生を過ごすことを誓い合います。
このような背景から、ダイヤモンドの人気は普遍であると言えるでしょう。

 

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サプライズプロポーズで用意する婚約指輪

2015.09.28

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≪プロポーズで婚約指輪を渡すには≫
一般的にプロポーズは男性からするものと言われています。
プロポーズの際、サプライズとして婚約指輪を渡す方も実は少なくありません。
しかし、プロポーズと同時に婚約指輪を渡す予定ならタイミングが重要です。
ムードが台無しになるおそれもあるため、しっかり場所も決めておくことが必要になります。
プロポーズは人それぞれですが、場所はムードのあるバーや、二人きりになれる自宅が良いと思われます。
贈るタイミングも様々ですが、食事の後やデートの帰り間際、自宅で結婚の話が出たときなど、
最も雰囲気が良いときに渡すのがベストです。
プロポーズと同時に婚約指輪を渡すためには、前もって用意をしておかなければいけません。
しかし、婚約指輪を用意する前に確認しておきたいことが複数あります。
プロポーズを成功させるためにも必要です。

≪サプライズで婚約指輪を用意するなら確認したいこと≫
一番重要なことは、彼女の指輪のサイズを知っておくことです。
確認しておかないと、せっかくのプロポーズが台無しになってしまうおそれもあります。
婚約指輪が大きかったり、逆に入らない可能性もあるのです。
サイズを知る方法はいくつかあります。
普段身につけている指輪を借りたり、友人に協力してもらう方法が一般的です。
サイズが分かれば、婚約指輪を購入する際も迷う必要がなくなります。
彼女の好みも知っておくことが大切です。
好みに合っていなければ、サプライズも喜んで受け取ってもらえない可能性があります。
ただし、好みを知る方法は難しくありません。
普段相手が身につけているジュエリーや、アクセサリーを参考にするのが最も良い方法です。
どんなアクセサリー類を身につけているかによって、婚約指輪のデザインも変わってきます。
服装から判断する方法もあります。
もし判断が難しい場合、お店で担当者に伝え相談してみると良いでしょう。
アクセサリーや服装の傾向に合わせて担当者が選んでくれます。

 

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実際の婚約指輪の相場とダイヤモンドのカラット

2015.09.28

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≪誰もが知っておきたい婚約指輪の相場について≫
結婚を考えている男性は女性に渡す婚約指輪について考えを巡らせていることでしょう。
どんな指輪を渡せばいいのか、相場はいくらくらいなのかなど、悩みは尽きません。
まず婚約指輪というとダイヤモンドが使われたものを連想します。
婚約指輪の相場は給料3か月分、とよく言われていましたが、
不景気ということもあり、予算相場は下がっている状況です。
平均すると大体30万円代くらいになると言われており、
10万円代やそれ以下の値段のダイヤモンドがあしらわれた婚約指輪を購入するケースもあります。
無理をして指輪を購入して生活に悪影響を及ぼしてはいけません。
あくまでも指輪よりも生活が重要ですから。
ただ婚約指輪は女性にとっては憧れでもありますから、可能であれば良いものをプレゼントしたいです。
カラットの大きなダイヤモンドだと自然と値段も高くなるでしょう。
予算内で少しでも良い婚約指輪を探すように努力しましょう。

≪婚約指輪で人気のダイヤモンドのカラットとは≫
婚約指輪を購入する際に気になることといえば、相場とカラットでしょう。
6割ほどの人が0.2カラットから0.4カラットのダイヤモンドの指輪をプレゼントしているそうです。
次いで0.4から0.5カラット、
それを超えるカラットのダイヤモンドの指輪を渡すという人も10%ほどいます。
男性にとってダイヤモンドはなじみのないものであり、
特にカラットについての知識はほぼないといっても過言ではありません。
事前にこういった知識をつけておくことでスムーズに婚約指輪を選ぶことが可能でしょう。
Sistinaですと婚約指輪について詳しくなくても、
スタッフがいろいろと教えてくれるので安心して婚約指輪を選ぶことができます。
オンラインショッピングも可能ですし、来店する際には事前に予約を入れることも可能です。
Sistinaならあまり緊張せずに婚約指輪を吟味できるはずです。

 

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婚約指輪はいつから贈るようになったの?

2015.09.28

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≪婚約指輪の歴史≫
婚約指輪は非常に古い歴史を持っています。
その起源は古代のローマにまでさかのぼると言われており、婚約指輪ははるか昔から存在するのです。
古代ローマ時代の婚約指輪は素材が鉄でできていたとされています。
恋人同士で鉄の婚約指輪を指にはめていたのです。
その後2世紀頃になると、金の婚約指輪が出回り始めます。
金も古い歴史を持つ金属ですが、婚約指輪は千年以上前から存在したことになるのです。
しかし、現在主流のダイヤモンドの婚約指輪は15世紀頃から始まったと言われています。
婚約指輪そのものに比べると歴史は浅いのです。
ダイヤモンドの研磨に成功し、その後貴族を中心に広まっていきました。
そして現在はダイヤモンドの婚約指輪が広く普及しています。

≪日本での婚約指輪の歴史は浅い≫
では日本での婚約指輪の歴史はどうなっているのでしょうか。
実は世界的に見ると、更に歴史が浅くなっています。
日本は江戸時代に長きに渡って鎖国状態にありました。
世界的に例のない独自の文化を築き上げ、200年ほど前まで武士が町を歩いていたのです。
しかし明治維新が起こって鎖国が解かれて以後、様々な西洋文化が日本に入り始めます。
20世紀にはいると、少しずつジュエリーも普及していきました。
婚約指輪が日本で広まり始めたのは1960年代頃と言われています。
ちょうど日本が高度経済成長期まっただ中の時代です。
その後10年の間に婚約指輪が急速に普及していくことになり、
所持率が7割近くにも達するようになりました。
今のようにダイヤモンドの婚約指輪が普及したのは更に後のことになります。
婚約指輪が普及し始めた頃はダイヤモンドが広まっていなかったのです。
1980年代に入って、ようやくダイヤモンドの結婚指輪が普及していきました。
日本は歴史的には浅いものの、普及するスピードは非常に早いものでした。
当時の宣伝効果もあり、現在ではダイヤモンドの婚約指輪が一番人気となっています。

 

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ダイヤモンド入り婚約指輪の基本デザイン

2015.09.28

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≪ダイヤモンドの婚約指輪の基本デザインは4つ≫
ダイヤモンドの婚約指輪は様々なデザインがあります。
オーダーメイドも含めると、そのデザインは数え切れません。
しかし、基本的なデザインは4種類ほどに分類でき、それらをベースにオリジナルの婚約指輪が作られています。
ダイヤモンドの婚約指輪のデザインはエタニティ、ソリティア、メレ、パヴェの4つが基本です。
各デザインによって、ダイヤモンドの婚約指輪の雰囲気は大きく変化します。
ダイヤモンドの結婚指輪はオーダーメイドも珍しくありません。
今後オーダーメイドをする予定なら、しっかり違いを把握することが大切です。

≪基本デザインそれぞれの特徴≫
ダイヤモンドの婚約指輪で多く見かけるデザインがエタニティです。
永遠を意味する英語のエタニティからそう呼ばれるようになりました。
エタニティは、リングを1周するようにダイヤモンドが散りばめられたデザインとなります。
どの方向からもダイヤモンドが見えるデザインになっており、上品な雰囲気を演出します。
ソリティアは非常にシンプルなデザインです。
爪の部分にダイヤモンドが一つだけあしらわれており、オーソドックスなデザインになっています。
シンプルな一方で、飽きずに長く使うことができます。
婚約指輪にあしらわれた、ダイヤモンドの存在をいっそう際立てるのが最大の特徴です。
メレはソリティアに似ているデザインです。
しかし、爪に大きめのダイヤモンドがあしらわれ、その脇に小さなダイヤモンドが使われています。
メレダイヤと呼ばれるもので、0.2カラット以下のダイヤモンド全般をそう呼びます。
メレダイヤの数によって婚約指輪の印象が変わります。
パヴェはリングにメレダイヤを敷き詰めたデザインになっています。
パヴェはフランス語で石畳を意味する言葉で、多数のダイヤモンドがリングに敷き詰められています。
一つ一つの石は小さくても、結婚指輪全体の輝きが増すようにされているのが特徴です。

 

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ハート型の婚約指輪の意味

2015.09.28

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≪婚約指輪に使われるモチーフ≫
婚約指輪には非常に多くのデザインがあります。
リングに石を一つだけあしらったもの、ダイヤを散りばめたゴージャスなものなど様々です。
オーダーメイドでも、シンプルなデザインの婚約指輪を選ぶ方は少なくありません。
一方で、特定の記号や植物など、何らかのモチーフを利用した婚約指輪も存在します。
モチーフに用いられているデザインは様々あり、クローバーやハート、鍵などバリエーションも豊富にあります。
中でもハートは婚約指輪のモチーフによく使われています。
宝石との組み合わせ次第で多様なデザインに変化するほか、全体的に女性らしいデザインが目を惹きます。
しかし、何故ハートのモチーフなのでしょうか。
元々他のジュエリーでもハートが用いられていますが、婚約指輪でも人気のデザインです。
ハートの婚約指輪には、実はとても深い意味が込められています。

≪ハートに込められた意味とは≫
ハートの婚約指輪は様々なブランド・メーカーが販売しています。
どれもハートという共通点がある一方で、ハートそのものの意味も込められているのです。
ハートは昔から心臓や心を表す記号としても使われてきました。
一方で愛や恋愛、幸せを象徴するモチーフの一つでもあります。
人によってハートに込める想いは様々だと思われますが、一般的にはこのような意味合いで使われています。
婚約指輪に使われているハートのモチーフも同様です。
婚約指輪のハートは愛や幸せを意味しており、二人を幸福へと導いてくれる想いが込められています。
結婚して二人で幸せになり、誰にも負けない幸福な家庭を築けるように、という願いもあるのです。
ハートはデザインとしても上品で、女性の美しさを引き立ててくれます。
それと同時に愛や幸せを暗示してくれるため、婚約指輪のモチーフにはうってつけなのです。
シンプルな婚約指輪も良いですが、ハートにはハートの良さがあります。
デザインで迷ったら検討しても良いでしょう。

 

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