突然発症することが多い金属アレルギー

2015.11.27

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ネックレスなど金属をつけると皮膚がかぶれるのを、金属アレルギーといいますが、
決して生まれつきの体質というものではありません。
驚くことに、中年以降になって急に発症するといったケースもあるのです。
なかには、子どもの頃に歯に詰めた金属が少しずつ溶け出して全身に回り、
金属アレルギーを発症するといったケースもあるのです。
かゆみがあるのに放置しておくと、重症化する恐れがあります。
突然かゆくなり、長くかゆみが治まらない場合は、
金属アレルギーを疑ってみてもよいかもしれません。

≪金属アレルギーが出にくい婚約指輪≫
通常、人は金属を身に付けてもアレルギー反応を起こすことはないのですが、
ある日突然に金属アレルギーになるというのはどういう事でしょうか。
ネックレスなど金属を身につけていて汗をかいた時、
その汗により金属が溶け出し、金属イオンが作り出され、身体に入ってしまいます。
その金属が体内に蓄積されていき、ある日突然、拒否反応を示すのが金属アレルギーです。

≪金属アレルギーが出にくい婚約指輪≫
金属アレルギーの人は、極力「金属を身に着けないこと」がおすすめですが、
婚約指輪などどうしても身に着けたい場合はどうしたらよいのでしょうか。
汗によって金属が溶け出して金属イオンとなることが原因なので、
汗で溶けにくい金属を選ぶことがポイントです。
婚約指輪などジュエリーに使われる地金の中で、
プラチナや金は金属が溶け出しにくく、アレルギーを起こしにくいのでおすすめです。
とくに純度の高いプラチナや金は発症しにくいとされます。
また、汗をかいている時にジュエリーを着けていると症状が出やすくなるので、
夏場やスポーツする時など汗をかくことが予想される場合は、
貴金属類を着けないように気をつけることが大事です。
また、虫歯の治療で金属の詰め物や被せ物をしている場合も金属アレルギーを起こしやすいので、
セラミックの歯科素材に替えるなどで金属を避けましょう。

愛する人に特別なメッセージを

2015.11.27

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婚約指輪を贈る場合、二人にとって何か特別な刻印を入れたいものです。
プロポーズした日付やイニシャルなどを入れるのが一般的ですが、
心が温かくなるメッセージや、二人にしか分からないメッセージを入れるのも素敵です。

≪婚約指輪の刻印でよくある文例・メッセージ≫
実際に婚約指輪では、どのようなメッセージや文章を入れることが多いのでしょうか。
婚約指輪で人気の高い刻印のパターンをご紹介します。

【日付】
婚約した日や、プロポーズの年月日などの日付を入れるのは、最もポピュラーです。
例えば「2015.2.2  A to B 永遠の愛を」などのように、
名前やメッセージと一緒に日付を刻印する人が多いようです。

【名前やイニシャルなど】
婚約指輪を購入するほとんどのカップルが、「A to B」、「A&B」など、
二人の名前やイニシャルを入れるそうです。

【自筆の作品】
オリジナリティーが出せる自筆のイラストやメッセージは温かみもあって人気です。

【指紋】
最近人気なのが、男性の指紋を刻印するというものです。
指輪をすると、彼と手を繋いでいるような温かい気持ちになれるのが素敵です。

【家紋】
結婚指輪の表面に家紋を彫るというのも個性的で注目されています。
指輪の裏側に、二人の名前と、その間に家紋を刻印するというのも流行しています。

【メッセージ】
・愛している ・ずっと一緒に  ・ともに生きよう
・たくさん笑おう ・ずっと幸せ ・永遠に ・愛をこめて
・With Love  ・ All my love ・Always with You

メッセージは日本語、英語ともに人気です。
また、「愛・笑・絆・感謝」など単語を、
「A  絆 B」などのように、二人の名前の間に入れるカップルも多いようです。
また、変わったところでは彼の電話番号など、
緊急連絡先を刻印するというスタイルもあるようです。

婚約指輪の刻印は、指輪のサイズによって入れられる文字数に制限がありますが、
短い文字数の中で愛の伝わる刻印を考えてみましょう。

指輪の表面仕上げとは?

2015.11.27

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指輪には様々な表面仕上げ方があるのをご存知ですか?
表面の仕上げによって婚約指輪のイメージが大きく変わります。
そこで、表面仕上げの種類についてご紹介します。

≪婚約指輪に人気の表面仕上げの種類≫
表面仕上げにはさまざまな方法があり、
同じ指輪でも仕上げによってまったく異なった印象となります。

【ミラー(鏡面)仕上げ】
鏡のようにピカピカに磨きあげてツヤを出す加工です。
表面加工の中で最もポピュラーな仕上げで、
ツヤ消しの加工よりもキズが目立ちにくいというメリットもあります。

【マット仕上げ(つや消し)】
光沢とツヤを抑えてマットに仕上げる方法で、サテン仕上げともいいます。
細かい点でつやを消すのですが、
光が反射しないため、金属が本来持つ風合いがよく表われる表面仕上げになります。

【ヘアーライン仕上げ】
髪の毛のような細かな線をつけて仕上げています。
マット仕上げよりは光の反射がありますが、落ち着いた輝きが特徴です。

【ハンマー仕上げ】
金槌で表面を叩いて槌の目をつけていく個性的な仕上げ法です。
ワイルドさと繊細さの両方を表現でき、ツヤを出すか消すかによって風合いが変化します。

【ミル打ち(ミルグレイン)】
指輪の縁などに小さな粒を連続して施す加工で、エレガントな印象となります。
同じ大きさ、同じ形にしなければならないため、高い技術が必要で、価格も高くなります。

【ホーニング加工】
空気の力で表面に細かい粒を吹き付け、指輪の表面に細かな凹凸をつけてツヤや光沢を消した仕上げです。
渋い印象になるため、男性用の結婚指輪によく使われる加工方法です。

【アラシ加工】
たがねで指輪表面をコツコツと叩いて小さな穴を開ける加工で、
無数のダイヤモンドが光っているように見えるのが特徴です。

【梨地(なしじ)仕上げ】
金剛砂(こんごうしゃ)と呼ばれるガーネットの粒を使用し、
指輪の表面に無数のキズをつけて梨の皮のようにザラザラした感触に仕上げます。

婚約指輪を日常的に使うために

2015.11.27

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婚約指輪はダイヤモンドなど高価な石がセッティングされているため、
結婚指輪と比べると高価でデザインも繊細な物が多くなります。
そのため結婚指輪だけ購入して婚約指輪は諦めるか、
買ってもタンスの肥やしにしている人が多かったのですが、
デザインを考えて購入し、日常的につけている人も増えているようです。
毎日つけるのであれば、着けていることを忘れるくらい、
指に負担のかからないデザインの婚約指輪がおすすめです。
では、一体どういった物がよいのでしょうか。

≪指にやさしい内甲丸のデザイン≫
指輪の着け心地は、指に直接触れる指輪の内側も大事です。
指輪の内角を削り丸く磨く「内甲丸」なら指にフィットし、
ずっと前から薬指にしていたかのような自然な着け心地を実現します。
では、婚約指輪の断面が円になるほど内側を丸くするとよいかというと、
そういう訳でもありません。
完全に丸くしてしまうと指輪と指との接点が集中しすぎて、逆に着け心地が悪くなります。
ご自分の指に合った内甲丸だと、左手でつり革や荷物を持っても痛くなりにくいようです。

≪リング幅も着け心地には重要≫
婚約指輪の着け心地はリングの幅も重要で、細めの婚約指輪ほど着け心地が良いのでおすすめです。
また、幅が細いと他のリングと重ねづけしやすく、作業の邪魔にならず、金属アレルギーでも負担が少ないようです。
また、女性はむくみやすい人が多いのですが、指がむくんだ場合も外しやすいのは細い婚約指輪です。
但し、極端に細い婚約指輪や薄いリングは壊れやすく、何かにぶつかった時、
衝撃で切れる事があるので注意しましょう。
一方、幅広の婚約指輪や厚みのあるリングは、着け心地が悪くなることがありますが、
指の太い人や関節が大きな人の場合は、指をきゃしゃに美しく見せる効果が期待できます。
また丈夫な地金を選んでも、重すぎると指が疲れるので、
ダイヤモンドの大きさや地金を選ぶときには注意しましょう。

婚約指輪でプラチナが多いワケ

2015.11.27

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婚約指輪はプラチナが有名ですが、なぜでしょうか。
一般的に婚約指輪にはダイヤモンドが施されていますが、
指輪の主役であるダイヤモンドの透明感を引き立てるのに、プラチナが最も適しているといわれるからです。
また、鉱石が採れても含まれているプラチナは非常に少ないことから、希少価値が高く、
婚約指輪に相応しい地金とされています。

≪婚約指輪で使われる地金の種類と特徴≫
婚約指輪の地金は、プラチナをはじめさまざまな種類があります。
そこで、それぞれの地金の特徴についてご紹介します。

【プラチナ】
白金からできており白金の純度によってPt850、Pt900など名前も異なります。
ちなみにPt850は純度85%のことで、ジュエリーなどに多く使用されています。
Pt900は純度90%で、一般的なプラチナ製品に多く用いられています。

【18金イエローゴールド】
18金は純金が75%、それ以外の金属を25%含有している物をいいますが、
その25%にどのような金属を含んでいるかによって名称が異なります。
イエローゴールドは銀15%、銅10%を含み、ジュエリーらしいゴージャスな色合いが人気となっています。

【18金ピンクゴールド】
純金に銅を多めに加え、銀とパラジウムを加えているのがピンクゴールドです。
うっすらピンクがかったゴールドは、品があって可愛らしいと若い女性に人気です。

【18金ホワイトゴールド】
純金に銀15%とパラジウム10%を加えた物で、プラチナの代用品として作られました。
プラチナと同じように白く上品な色ですが、プラチナよりもリーズナブルです。

【18金グリーンゴールド】
純金に銀25%を含有したグリーンゴールド。
その名の通りうっすら緑がかった落ち着いた色合いは、年代を問わず人気です。

上記のように金にも様々な色味があるため、最近では金の婚約指輪を購入する人も増加しています。

婚約指輪は愛の証し

2015.11.27

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彼女にプロポーズしようと思っているけど、どんな婚約指輪にしたらいいかわからない!といった男性も多いのではないでしょうか。
そこでどのようなデザインや形の婚約指輪が人気なのかをご紹介します。

≪婚約指輪の人気のデザイン・形≫
一昔前まで婚約指輪は大きめの一粒石が主流だったため、
普段使いには不向きでタンスの肥やしになっていたというケースが多かったのではないでしょうか。
しかし、現代では普段使いを考えて購入することが多いようです。
そこで最近人気の高い婚約指輪のデザインや形をご紹介します。

【人気のデザイン】
婚約指輪には大きく分けてソリティア、メレ、パヴェ、エタニティのスタイルがあります。

《ソリティア》
メインのダイヤモンドが中央に一石だけ付いたソリティアは根強い人気です。
なかでも立て爪は光がよく入るため輝きも美しく、婚約指輪の定番となっています。

《エタニティ》
同じ大きさの石をリングに並べたデザインです。豪華で日常使いがしやすいため、婚約指輪でも人気です。

《メレ》
メレとは真ん中の宝石の横や周りに、小さなダイヤがたくさん配置されたデザインです。
メレに使われるのは、一般的に0.2ct以下の小粒のダイヤです。

《パヴェ》
指輪のアーム部分に石畳(パヴェ)のようにダイヤモンドを施したデザインで、ゴージャスな印象が特徴となります。

【婚約指輪の形】
婚約指輪の形にはストレート、S字ライン、V字(U字)ラインなどの種類があります。

《ストレート》
婚約指輪の定番で最も人気の高い形がこのストレートラインです。シンプルなので表面の加工や宝石などによって指輪のデザインが引き立つのが特徴です。

《S字ライン》
優しくエレガントな形です。小指側が下がり中指側は上がっているS字ラインが一般的ですが、このような形は指にフィットしてつけ心地も良いのが特徴です。

《V字(U字)ライン》
V字またはU字ラインともいわれる形です。指が長く見えるので、手の小さな人や関節が大きい人にもおすすめです。指と指輪のどちらも美しく見せてくれます。

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